
オペレーションのエネルギー効率化
省エネの効果はメーターで証明されます。当社は拠点、設備、ルートごとに使用量を測定し、変更を加え、その一つひとつを検針値で追跡します。
ともに答えを出す問い
- 生産単位あたりのエネルギー使用量が最も多い拠点、設備、ルートはどれか。
- 誰も使っていない時間帯の設備稼働に、どれだけ費用をかけているか。
- 配送ルートの計画や車両の変更で、燃料の使用量は減らせるか。
- 当社の拠点に、自家消費型太陽光、蓄電池、EV 充電は見合うか。
- 変更を加えた後、削減効果をどう証明するか。
提供内容
エネルギーと燃料のベースライン
メーター、サブメーター、スマートメーター、燃料カードのデータを、拠点、設備、車両ごとに集約します。
運用面での削減
稼働スケジュール、設定温度、営業時間外の負荷、設備の設定を、実測した消費量と照らし合わせて見直します。
車両と配送ルートの効率化
テレマティクスと燃料の記録から、ルートごとの燃料使用量、空車走行、アイドリングを分析します。
投資判断の検討
太陽光、蓄電、EV 充電、照明、設備の更新を、実測した負荷データで評価します。
削減効果の追跡
気象、稼働率、取扱量で補正した変更前後の比較を行います。
- THEFOCUSとのプロジェクトの始まり方この件について相談する
アプローチ
- 01
メーターを読む
30分値やインターバルデータがあれば、請求書、燃料カード、稼働時間とあわせて収集します。
- 02
負荷プロファイルから無駄を見つける
夜間、週末、閉業期間の消費量から、目的なく稼働している設備がわかります。
- 03
変更して記録する
変更ごとに日付と範囲を記録し、その効果をデータの中で切り分けられるようにします。
- 04
補正後の数値で削減効果を報告する
削減効果は、気象と稼働状況で補正したうえで、拠点ごとに報告します。
THEFOCUSとのプロジェクトの始まり方
最初の対話では、お客様の状況を伺います。お役に立てると判断した場合は、より大きなご契約の前に、成果物を定めた範囲限定の診断をご提案します。
この件について相談する01
実務に即した対話
実際にプロジェクトを率いる担当者と45分間お話しいただきます。意思決定の内容、その背後にあるシステム、期限について伺います。
02
範囲を絞った診断
閲覧のみの権限、固定の期間、書面による所見。記録から何がわかるか、それがどれだけのコストにつながっているか、まず何を変えるべきかをお示しします。
03
実行に移せる計画
変更内容、責任者、評価指標、対象外の事項を書面にまとめます。その後は同じチームが構築と測定を担うか、確実に引き継ぎます。
- 責任を担うひとつのチーム
- 診断した担当者が、そのままシステムを構築し、成果を測定します。
- 課題ごとに選ぶパートナー
- 必要な部分には独立系の専門家が加わり、契約はひとつにまとめます。
- ダッシュボードより先に記録を
- 提言の根拠とする前に、注文データ、元帳、ログを突合します。
経営層からよくいただくご質問
設備の販売や設置を行っていますか。
いいえ。当社には販売する設備はありません。御社の実測データで選択肢を評価し、ベンダーの提案の比較を支援します。設置は御社が選定する施工業者が行います。
どのようなデータが必要ですか。
入手できればメーターの検針値やインターバルデータ、公共料金と燃料の請求書、燃料カードやテレマティクスのエクスポートデータ、拠点ごとの稼働時間や生産量の数値です。
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いくつかの情報をいただくことで、お問い合わせを適切なパートナーにおつなぎできます。「任意」の項目は空欄のままでも構いません。


