
11のプラクティス、責任はひとつのチームに
多くの組織は、戦略をあるファームから、システムを別の会社から、効果測定をさらに別の会社から調達しています。私たちはこの3つをひとつのチームで担います。計画を書くのは、それを実際に構築する担当者です。
TF-10
リスク・レジリエンス・ガバナンス
リスク登録簿、承認の証跡、事業継続計画、供給の健全性に関する記録をシステムのデータから構築し、リスクを可視化するとともに、意思決定の根拠を示せる状態にします。
01
実務に即した対話
実際にプロジェクトを率いる担当者と45分間お話しいただきます。意思決定の内容、その背後にあるシステム、期限について伺います。
02
範囲を絞った診断
閲覧のみの権限、固定の期間、書面による所見。記録から何がわかるか、それがどれだけのコストにつながっているか、まず何を変えるべきかをお示しします。
03
実行に移せる計画
変更内容、責任者、評価指標、対象外の事項を書面にまとめます。その後は同じチームが構築と測定を担うか、確実に引き継ぎます。
- 責任を担うひとつのチーム
- 診断した担当者が、そのままシステムを構築し、成果を測定します。
- 課題ごとに選ぶパートナー
- 必要な部分には独立系の専門家が加わり、契約はひとつにまとめます。
- ダッシュボードより先に記録を
- 提言の根拠とする前に、注文データ、元帳、ログを突合します。










