
脱炭素戦略・移行経路
脱炭素計画が揺らがないのは、各ステップに、オペレーション上の変更、そのコスト、効果を示すメーターや記録が明記されているときです。
ともに答えを出す問い
- 実際のベースラインはどれだけで、そのうちどれだけが推計か。
- 投資を回収できる削減策はどれで、投資が必要な削減策はどれか。
- 翌年に修正せずに済む目標として、何にコミットできるか。
- 最大の排出源は、自社の拠点、車両、サプライヤーのどこにあるか。
- 主要なサプライヤーを計画にどう巻き込むか。
提供内容
活動量に基づくベースライン
スコープ1・2はメーター、燃料、冷媒の記録から、重要なスコープ3カテゴリーは購買、貨物輸送、製品のデータから算定します。
削減策とそのコスト
設備や車両の変更から調達、製品設計まで、削減の手段を業務データに基づいてコスト評価します。
移行経路と目標のモデリング
成長シナリオごとの削減経路を描き、事業として達成できる目標の選定に役立てます。
サプライヤーへの働きかけ計画
どのサプライヤーから働きかけるか、どのデータを求めるか、そのデータをどうベースラインに取り込むかを定めます。
- THEFOCUSとのプロジェクトの始まり方この件について相談する
アプローチ
- 01
まず測定する
活動量データからベースラインを構築し、そのうち実測部分と推計部分の割合を示します。
- 02
削減手段のコストを算出する
削減の選択肢ごとに、御社自身のエネルギー、燃料、購買、設備投資のデータからコストを算出します。
- 03
リターンと実現可能性で順序を決める
削減量あたりのコスト、回収期間、オペレーションへの影響の大きさで、施策の順序を決めます。
- 04
ベースラインに照らして追跡する
進捗は元となるシステムから拠点別・排出源別に報告するため、経営陣はどの施策が効果を上げているかを把握できます。
THEFOCUSとのプロジェクトの始まり方
最初の対話では、お客様の状況を伺います。お役に立てると判断した場合は、より大きなご契約の前に、成果物を定めた範囲限定の診断をご提案します。
この件について相談する01
実務に即した対話
実際にプロジェクトを率いる担当者と45分間お話しいただきます。意思決定の内容、その背後にあるシステム、期限について伺います。
02
範囲を絞った診断
閲覧のみの権限、固定の期間、書面による所見。記録から何がわかるか、それがどれだけのコストにつながっているか、まず何を変えるべきかをお示しします。
03
実行に移せる計画
変更内容、責任者、評価指標、対象外の事項を書面にまとめます。その後は同じチームが構築と測定を担うか、確実に引き継ぎます。
- 責任を担うひとつのチーム
- 診断した担当者が、そのままシステムを構築し、成果を測定します。
- 課題ごとに選ぶパートナー
- 必要な部分には独立系の専門家が加わり、契約はひとつにまとめます。
- ダッシュボードより先に記録を
- 提言の根拠とする前に、注文データ、元帳、ログを突合します。
経営層からよくいただくご質問
目標の認定を取得してもらえますか。
いいえ。妥当性確認を行うのは Science Based Targets initiative のみであり、当社は SBTi の認定を得たとは主張しません。申請の基礎となるベースラインと移行経路を構築します。
移行経路はオフセットに頼っていますか。
当社の移行経路は、御社自身のオペレーションとサプライチェーンにおける削減に基づいて構築します。当社はオフセットの取引や販売を行わず、クレジットに関する判断は、専門の顧問とともに御社が下します。
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いくつかの情報をいただくことで、お問い合わせを適切なパートナーにおつなぎできます。「任意」の項目は空欄のままでも構いません。



