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THEFOCUS
TF-06 · テクノロジー・データ

エンタープライズソフトウェア・システム統合

連携が完成したといえるのは、前日に何を届けたかを示せて、何も届けなかった日にはアラートを出せるようになったときです。

ともに答えを出す問い

提供内容

  • 連携の棚卸し

    すべてのコネクタ、アプリ、定期ジョブを、その権限、最後に正常に実行された日時、責任者とともに一覧にします。

  • 注文から元帳までの連携

    注文、返金、手数料、入金を、コマースと決済のプラットフォームから会計システムへ移します。照合ルールは財務チームと会計士と合意したものを使います。

  • CRM と ERP の接続

    顧客、商品、在庫のデータをシステム間で同期し、項目ごとにマスターとなるシステムを一つ定めます。

  • 個別開発のミドルウェア

    既製のコネクタが合わない場合は、ログ、再試行、アラートを備えた定期ジョブと API を開発します。

  • プラットフォームの移行

    商品、顧客、注文履歴をプラットフォーム間で移し、旧システムを停止する前に、件数とサンプルで元データと照合します。

  • THEFOCUSとのプロジェクトの始まり方この件について相談する

アプローチ

  1. 01

    項目ごとにマスターを定める

    共有する項目には、それを所有するシステムを一つだけ定めます。同じ価格や在庫数を二つのシステムが編集できる状態では、いずれ数値が食い違います。

  2. 02

    扱いにくいケースをテストする

    返金、分割出荷、キャンセルされた注文、外貨、割引は、連携がつまずく箇所であるため、稼働開始前にテストします。

  3. 03

    すべての実行をログに残す

    実行のたびに、何を読み込み、何を書き込み、何を却下したかを記録し、失敗した実行や空振りの実行があれば、指名された責任者にアラートを送ります。

  4. 04

    稼働開始後に突合する

    稼働開始後の合意した期間は、毎日両端のレコード件数と合計を比較し、差異はその原因までたどります。

支援実績

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THEFOCUSとのプロジェクトの始まり方

最初の対話では、お客様の状況を伺います。お役に立てると判断した場合は、より大きなご契約の前に、成果物を定めた範囲限定の診断をご提案します。

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  1. 01

    実務に即した対話

    実際にプロジェクトを率いる担当者と45分間お話しいただきます。意思決定の内容、その背後にあるシステム、期限について伺います。

  2. 02

    範囲を絞った診断

    閲覧のみの権限、固定の期間、書面による所見。記録から何がわかるか、それがどれだけのコストにつながっているか、まず何を変えるべきかをお示しします。

  3. 03

    実行に移せる計画

    変更内容、責任者、評価指標、対象外の事項を書面にまとめます。その後は同じチームが構築と測定を担うか、確実に引き継ぎます。

責任を担うひとつのチーム
診断した担当者が、そのままシステムを構築し、成果を測定します。
課題ごとに選ぶパートナー
必要な部分には独立系の専門家が加わり、契約はひとつにまとめます。
ダッシュボードより先に記録を
提言の根拠とする前に、注文データ、元帳、ログを突合します。

info@thefocus.solutions

経営層からよくいただくご質問

既製のコネクタを使いますか、それとも独自のコードを書きますか。

既存のコネクタが御社の例外的なケースに対応し、実行ログを残せるのであれば、それを使います。そうでない場合は、それができる小規模で文書化されたジョブを開発し、御社自身のアカウントに置きます。

連携が当社の会計記録に影響することはありますか。

影響するのは、御社の財務チームと会計士と合意した照合ルールの範囲内に限られます。元帳に仕訳を計上するものは、まずコピーやテスト期間でテストし、承認は財務チームと会計士が引き続き担います。

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いくつかの情報をいただくことで、お問い合わせを適切なパートナーにおつなぎできます。「任意」の項目は空欄のままでも構いません。