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THEFOCUS
TF-06 · テクノロジー・データ

テクノロジー戦略・アーキテクチャ

当社は、企業がすでに生み出している記録からアーキテクチャを描き、何を残し、何を置き換え、何をつなぐかを、企業が負担できる順序で決めます。

ともに答えを出す問い

提供内容

  • 基幹となる記録システムの特定

    業務上の記録を作成、複製、報告するすべてのシステムを、責任者、各データフローの方向、手作業で再入力されている箇所とともに図示します。

  • プラットフォームの選定

    コマース、CRM、ERP、アナリティクス、ホスティングの選択肢を、それらが支えるべきプロセスとレポートに照らして比較し、それぞれの移行の手間と運用コストを明記したうえで、推奨案を一つに絞ります。

  • 目指すアーキテクチャとロードマップ

    目指す姿と、各ステップでレポーティングが損なわれない順序立てた計画を、依存関係と各ステップで経営陣に求める判断とともに示します。

  • テクノロジーコストのレビュー

    サブスクリプション、アプリ、ライセンス、ホスティングを請求書と照合して一覧にし、使われていない支出と重複している支出を責任者別に示します。

  • THEFOCUSとのプロジェクトの始まり方この件について相談する

アプローチ

  1. 01

    図を描く前に追跡する

    図を描く前に、実際の注文と請求書をサンプルとしてシステム全体に沿って追跡します。アーキテクチャは実際に起きていることを反映し、既存の文書が実態と異なる箇所は修正します。

  2. 02

    ライフサイクル全体のコストを算出する

    選択肢ごとに、サブスクリプション、導入、連携、保守のコストに加え、その選択によって機能しなくなるレポートと連携のコストも示します。

  3. 03

    依存関係に沿って順序を決める

    基幹となる記録システムの移行が一度で済み、途中のどの段階でも元帳と受注残に突合できるよう、変更の順序を決めます。

  4. 04

    意思決定で締めくくる

    成果物では推奨する道筋を一つと代替案を一つ示し、理由を先に述べるため、経営陣は一度の会議で承認または却下できます。

支援実績

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THEFOCUSとのプロジェクトの始まり方

最初の対話では、お客様の状況を伺います。お役に立てると判断した場合は、より大きなご契約の前に、成果物を定めた範囲限定の診断をご提案します。

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  1. 01

    実務に即した対話

    実際にプロジェクトを率いる担当者と45分間お話しいただきます。意思決定の内容、その背後にあるシステム、期限について伺います。

  2. 02

    範囲を絞った診断

    閲覧のみの権限、固定の期間、書面による所見。記録から何がわかるか、それがどれだけのコストにつながっているか、まず何を変えるべきかをお示しします。

  3. 03

    実行に移せる計画

    変更内容、責任者、評価指標、対象外の事項を書面にまとめます。その後は同じチームが構築と測定を担うか、確実に引き継ぎます。

責任を担うひとつのチーム
診断した担当者が、そのままシステムを構築し、成果を測定します。
課題ごとに選ぶパートナー
必要な部分には独立系の専門家が加わり、契約はひとつにまとめます。
ダッシュボードより先に記録を
提言の根拠とする前に、注文データ、元帳、ログを突合します。

info@thefocus.solutions

経営層からよくいただくご質問

特定のプラットフォームを優先して勧めることはありますか。

当社が勧めるのは、支えるべきプロセスとレポートに合ったプラットフォームです。推奨のたびに運用コストと移行の手間を明記し、サブスクリプションは御社自身のアカウントで契約するため、コストは常に御社から見える状態に保たれます。

ベンダーからすでに受けている提案をレビューしてもらえますか。

はい。提案を御社の実際の記録とプロセスに照らして検証し、提案が依存している前提を一覧にし、提案から抜け落ちている連携とレポートのコストを算出します。

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