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THEFOCUS
TF-09 · 組織・人材

チェンジマネジメント・定着化

定着は、アンケートに表れる前にシステムのログに表れます。当社は測定できる行動を軸に変革を計画し、新しい経路が機能したら古い経路を取り除きます。

ともに答えを出す問い

提供内容

  • 変革の影響評価

    役割ごとに、日々の業務、システム、レポート、評価指標で何が変わり、各自が何をやめなければならないかを整理します。

  • 展開と実施順序の計画

    パイロット拠点、展開の波、準備完了の基準を、繁忙期や期末などの業務カレンダーに合わせて設定します。

  • 管理職の定例業務とコミュニケーション

    最初の数週間にリーダーが確認し、問いかけ、後押しする内容を定め、対象者ごとに資料を書き分けます。

  • 定着状況の測定

    ログイン、取引、ワークフローのデータからダッシュボードを構築し、どのチームが新しい経路を使い、どのチームが使っていないかを示します。

  • 古い経路の廃止

    新しいプロセスが安定した段階で、古いファイルのアーカイブ、旧来のアクセス権の削除、重複したレポートの停止を、日付を定めた計画に沿って行います。

  • THEFOCUSとのプロジェクトの始まり方この件について相談する

アプローチ

  1. 01

    定着をシステム上の行動で定義

    変革ごとに、ログ上で確認できるはずの行動を特定します。新しいツールで起票された受注、新しいワークフローでの承認、開かれたレポートなどです。

  2. 02

    試行して直す

    最初の拠点またはチームで稼働させ、その利用データを読み取り、次の展開が始まる前に障害を取り除きます。

  3. 03

    管理職を通じて後押し

    管理職は、自分のチームの利用状況を示す数字と、それをもとに行動するための短い週次の定例手順を受け取ります。

  4. 04

    古いやり方を閉じる

    旧来のアクセス権と並行して使われているスプレッドシートを合意した日付で廃止し、新しいプロセスを唯一の機能する経路にします。

THEFOCUSとのプロジェクトの始まり方

最初の対話では、お客様の状況を伺います。お役に立てると判断した場合は、より大きなご契約の前に、成果物を定めた範囲限定の診断をご提案します。

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  1. 01

    実務に即した対話

    実際にプロジェクトを率いる担当者と45分間お話しいただきます。意思決定の内容、その背後にあるシステム、期限について伺います。

  2. 02

    範囲を絞った診断

    閲覧のみの権限、固定の期間、書面による所見。記録から何がわかるか、それがどれだけのコストにつながっているか、まず何を変えるべきかをお示しします。

  3. 03

    実行に移せる計画

    変更内容、責任者、評価指標、対象外の事項を書面にまとめます。その後は同じチームが構築と測定を担うか、確実に引き継ぎます。

責任を担うひとつのチーム
診断した担当者が、そのままシステムを構築し、成果を測定します。
課題ごとに選ぶパートナー
必要な部分には独立系の専門家が加わり、契約はひとつにまとめます。
ダッシュボードより先に記録を
提言の根拠とする前に、注文データ、元帳、ログを突合します。

info@thefocus.solutions

経営層からよくいただくご質問

テクノロジーの導入と並行して変革を進めますか。

はい。むしろそれが望ましいと考えています。システムを設定するチームが変革も計画するため、研修資料、権限、レポートが、稼働日に利用者が目にするものと一致します。

社員アンケートに頼りますか。

受け止め方を把握するためには使います。主な根拠はシステムの利用状況から得ます。誰がログインしているか、取引がどの経路をたどっているか、古いファイルが今も編集されているかです。

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いくつかの情報をいただくことで、お問い合わせを適切なパートナーにおつなぎできます。「任意」の項目は空欄のままでも構いません。