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THEFOCUS
TF-09 · 組織・人材

ケイパビリティ構築・社内アカデミー

チームは自分たちのデータで最も速く学びます。当社は、翌週の月曜日から人々が使うレポート、ツール、意思決定を軸に、スキル育成プログラムを組み立てます。

ともに答えを出す問い

提供内容

  • ケイパビリティの評価

    各役割が使っているシステムで実際に行っている業務に基づいて、役割別のスキルマップを作成します。

  • 役割別の学習パス

    クライアント自身のレポート、ツール、手順をもとに、管理職、アナリスト、現場担当者向けの短いモジュールを作成します。

  • 実データを使ったワーキングセッション

    当社が指導と確認を行いながら、チームが自分たちのデータで現在の経営課題を解決します。

  • 運用手順書とプレイブック

    レポート、自動化、ワークフローを維持するための手順を文書化し、対象となるシステムとともに保管します。

  • 季節雇用スタッフ向けのオンボーディングキット

    繁忙期に合わせて採用を行う事業向けに、繰り返し使える導入研修の資料とシステムのガイドを用意します。

  • THEFOCUSとのプロジェクトの始まり方この件について相談する

アプローチ

  1. 01

    業務から出発

    新しいシステムで各役割が行わなければならない業務を一覧にし、それと照らして現在のスキルを評価します。

  2. 02

    実際のシステムで教える

    セッションはクライアント自身のツールとデータで行うため、例題から日々の業務へと置き換え直す必要がありません。

  3. 03

    段階的に引き渡す

    各レポートや自動化の所有権を、クライアントのチームの指名された担当者に移します。最初は当社がレビューし、その後はレビューなしで運用します。

  4. 04

    身についたかを確認

    研修から数週間後に、実際の業務を支援なしで完了してもらい、つまずいた点に合わせてプログラムを更新します。

THEFOCUSとのプロジェクトの始まり方

最初の対話では、お客様の状況を伺います。お役に立てると判断した場合は、より大きなご契約の前に、成果物を定めた範囲限定の診断をご提案します。

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  1. 01

    実務に即した対話

    実際にプロジェクトを率いる担当者と45分間お話しいただきます。意思決定の内容、その背後にあるシステム、期限について伺います。

  2. 02

    範囲を絞った診断

    閲覧のみの権限、固定の期間、書面による所見。記録から何がわかるか、それがどれだけのコストにつながっているか、まず何を変えるべきかをお示しします。

  3. 03

    実行に移せる計画

    変更内容、責任者、評価指標、対象外の事項を書面にまとめます。その後は同じチームが構築と測定を担うか、確実に引き継ぎます。

責任を担うひとつのチーム
診断した担当者が、そのままシステムを構築し、成果を測定します。
課題ごとに選ぶパートナー
必要な部分には独立系の専門家が加わり、契約はひとつにまとめます。
ダッシュボードより先に記録を
提言の根拠とする前に、注文データ、元帳、ログを突合します。

info@thefocus.solutions

経営層からよくいただくご質問

プログラムは公的な資格の取得につながりますか。

いいえ。当社のプログラムは実践的なもので、お客様のシステムに基づいて構成しています。認定資格や修了証の取得にはつながりません。

プログラムの一部を専門家が担当することはできますか。

はい。プラットフォームの専門家や学習デザイナーなど、プログラムに専門家が必要な場合は、そのプロジェクトのために選んだ独立系のパートナーを迎えます。

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いくつかの情報をいただくことで、お問い合わせを適切なパートナーにおつなぎできます。「任意」の項目は空欄のままでも構いません。