
ケイパビリティ構築・社内アカデミー
チームは自分たちのデータで最も速く学びます。当社は、翌週の月曜日から人々が使うレポート、ツール、意思決定を軸に、スキル育成プログラムを組み立てます。
ともに答えを出す問い
- プロジェクト終了後も、当社のチームはこれらのシステムを運用し、変更できるのか。
- 管理職が新しいレポートを読み解き、行動につなげるには、どのようなスキルが必要なのか。
- 分析、自動化、AIのスキルを、これまでそれを持たなかったチームにどう取り込むのか。
- どの能力を社内で築き、どの能力を引き続き外部から調達すべきか。
- 毎年一からやり直すことなく、季節雇用のスタッフをどう育成するのか。
提供内容
ケイパビリティの評価
各役割が使っているシステムで実際に行っている業務に基づいて、役割別のスキルマップを作成します。
役割別の学習パス
クライアント自身のレポート、ツール、手順をもとに、管理職、アナリスト、現場担当者向けの短いモジュールを作成します。
実データを使ったワーキングセッション
当社が指導と確認を行いながら、チームが自分たちのデータで現在の経営課題を解決します。
運用手順書とプレイブック
レポート、自動化、ワークフローを維持するための手順を文書化し、対象となるシステムとともに保管します。
季節雇用スタッフ向けのオンボーディングキット
繁忙期に合わせて採用を行う事業向けに、繰り返し使える導入研修の資料とシステムのガイドを用意します。
- THEFOCUSとのプロジェクトの始まり方この件について相談する
アプローチ
- 01
業務から出発
新しいシステムで各役割が行わなければならない業務を一覧にし、それと照らして現在のスキルを評価します。
- 02
実際のシステムで教える
セッションはクライアント自身のツールとデータで行うため、例題から日々の業務へと置き換え直す必要がありません。
- 03
段階的に引き渡す
各レポートや自動化の所有権を、クライアントのチームの指名された担当者に移します。最初は当社がレビューし、その後はレビューなしで運用します。
- 04
身についたかを確認
研修から数週間後に、実際の業務を支援なしで完了してもらい、つまずいた点に合わせてプログラムを更新します。
THEFOCUSとのプロジェクトの始まり方
最初の対話では、お客様の状況を伺います。お役に立てると判断した場合は、より大きなご契約の前に、成果物を定めた範囲限定の診断をご提案します。
この件について相談する01
実務に即した対話
実際にプロジェクトを率いる担当者と45分間お話しいただきます。意思決定の内容、その背後にあるシステム、期限について伺います。
02
範囲を絞った診断
閲覧のみの権限、固定の期間、書面による所見。記録から何がわかるか、それがどれだけのコストにつながっているか、まず何を変えるべきかをお示しします。
03
実行に移せる計画
変更内容、責任者、評価指標、対象外の事項を書面にまとめます。その後は同じチームが構築と測定を担うか、確実に引き継ぎます。
- 責任を担うひとつのチーム
- 診断した担当者が、そのままシステムを構築し、成果を測定します。
- 課題ごとに選ぶパートナー
- 必要な部分には独立系の専門家が加わり、契約はひとつにまとめます。
- ダッシュボードより先に記録を
- 提言の根拠とする前に、注文データ、元帳、ログを突合します。
経営層からよくいただくご質問
プログラムは公的な資格の取得につながりますか。
いいえ。当社のプログラムは実践的なもので、お客様のシステムに基づいて構成しています。認定資格や修了証の取得にはつながりません。
プログラムの一部を専門家が担当することはできますか。
はい。プラットフォームの専門家や学習デザイナーなど、プログラムに専門家が必要な場合は、そのプロジェクトのために選んだ独立系のパートナーを迎えます。
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いくつかの情報をいただくことで、お問い合わせを適切なパートナーにおつなぎできます。「任意」の項目は空欄のままでも構いません。


