
パフォーマンス管理・インセンティブ
人はスコアカードと賞与制度が報いる行動をとります。当社は両者を戦略と整合させ、誰もが見られる記録から算出します。
ともに答えを出す問い
- 当社の賞与制度は、戦略が必要とする行動に報いているのか。
- 利益率が下がっているのに、営業チームが売上目標を達成しているのはなぜか。
- 各管理職が責任を持つべき3〜4の指標は何か。
- 歩合の計算をめぐる毎月の争いを、どう終わらせるのか。
- 新しい拠点と実績のある拠点とで、目標をどう変えるべきか。
提供内容
スコアカードの設計
役割と階層ごとに戦略と結びついた指標を定め、それぞれに文書化した定義と、明記したデータの出所を設けます。
インセンティブ指標の設計
賞与と歩合の制度における指標、ウェイト、閾値、支給条件を定め、導入前に過去のデータでモデル化します。
目標設定
測定したベースラインとキャパシティから目標を設定し、拠点の成熟度と季節性に応じて調整します。
パフォーマンスレポーティング
財務部門が使うのと同じデータから、各自が期間中に自分の指標を確認できるレポートを作成します。
レビューの定例業務
スコアカードを軸に月次と四半期の対話を構成し、合意した行動を記録します。
- THEFOCUSとのプロジェクトの始まり方この件について相談する
アプローチ
- 01
現在の支給額を再計算
直近のインセンティブの支給額を元データから再構築し、それが報いていたものを、事業が求めていたものと比較します。
- 02
過去の実績で新制度をモデル化
提案する指標を過去のデータに当てはめ、誰がいくら受け取っていたか、各設計がどの行動に報いるかを示します。
- 03
算定の仕組みを構築
指標はシステムの記録からBIツールや財務ツールで算出し、その計算ロジックを1行ずつ文書化します。
- 04
期間中に公開
各自がまだ結果を変えられるうちに自分の位置を確認でき、管理職も同じ数字を見られるようにします。
THEFOCUSとのプロジェクトの始まり方
最初の対話では、お客様の状況を伺います。お役に立てると判断した場合は、より大きなご契約の前に、成果物を定めた範囲限定の診断をご提案します。
この件について相談する01
実務に即した対話
実際にプロジェクトを率いる担当者と45分間お話しいただきます。意思決定の内容、その背後にあるシステム、期限について伺います。
02
範囲を絞った診断
閲覧のみの権限、固定の期間、書面による所見。記録から何がわかるか、それがどれだけのコストにつながっているか、まず何を変えるべきかをお示しします。
03
実行に移せる計画
変更内容、責任者、評価指標、対象外の事項を書面にまとめます。その後は同じチームが構築と測定を担うか、確実に引き継ぎます。
- 責任を担うひとつのチーム
- 診断した担当者が、そのままシステムを構築し、成果を測定します。
- 課題ごとに選ぶパートナー
- 必要な部分には独立系の専門家が加わり、契約はひとつにまとめます。
- ダッシュボードより先に記録を
- 提言の根拠とする前に、注文データ、元帳、ログを突合します。
経営層からよくいただくご質問
賞与の計算や支払いを行いますか。
いいえ。当社は指標を設計し、給与計算のプロセスに渡す算定の仕組みを構築します。計算と支払いはお客様の給与担当部門または委託先が行い、契約上の条件は引き続きお客様の人事と法務のアドバイザーが扱います。
新しい制度を導入前に検証できますか。
はい。提案する指標をお客様の過去のデータに当てはめ、その制度であればどのような支給になり、どの行動に報いていたかを確認できるようにします。
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いくつかの情報をいただくことで、お問い合わせを適切なパートナーにおつなぎできます。「任意」の項目は空欄のままでも構いません。



