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THEFOCUS
TF-05 · AI

AI戦略・投資対効果

AIのアイデアを並べた長いリストを、予算をつける少数の活用へと絞り込みます。それぞれを会計上の項目に結びつけ、現状の業務と比べて測定します。

ともに答えを出す問い

提供内容

  • 活用候補の棚卸しと選別

    全部門からアイデアと稼働中のパイロットを集め、影響するP&L項目、データの準備状況、リスク、構築の手間で評価します。

  • ベースラインの測定

    候補に残った業務ごとに、件数、時間、コスト、エラー率を、現状の業務のチケット、ログ、タイムシート、元帳から把握します。

  • 効果と運用コストの試算

    ベースラインに対して見込まれる効果の幅を示し、モデル利用料、検索拡張、モニタリング、人によるレビューを含む業務1件あたりの運用コストと、機能が採算に乗る業務量を算出します。

  • 構築、購入、待機の判断

    独自開発を、市販のツールや既存ベンダーが発表済みの機能と、コスト、データの取り扱い条件、ロックイン、利用開始までの期間で比較します。

  • 停止基準つきのロードマップ

    2〜3四半期にわたる実行順序を示し、各活用に責任者、目標とする指標、レビュー日、終了の判断となる結果を設定します。

  • THEFOCUSとのプロジェクトの始まり方この件について相談する

アプローチ

  1. 01

    元帳とログから出発

    モデルを議論する前に、活用候補を記録上のコストまたは売上の項目に結びつけます。

  2. 02

    少数に絞り込む

    関係する項目が最も明確で、データが最も整っており、リスクが最も低い少数の活用を推奨し、それ以外を見送る理由を記録します。

  3. 03

    業務の一部で実証

    各活用を実際の業務の一部で試行し、従来の方法で処理する同等の業務と並べて比較します。

  4. 04

    指標で判断

    レビュー日には、開始時に文書化した基準に従って、パイロットを拡大、変更、停止のいずれかとします。

支援実績

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THEFOCUSとのプロジェクトの始まり方

最初の対話では、お客様の状況を伺います。お役に立てると判断した場合は、より大きなご契約の前に、成果物を定めた範囲限定の診断をご提案します。

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  1. 01

    実務に即した対話

    実際にプロジェクトを率いる担当者と45分間お話しいただきます。意思決定の内容、その背後にあるシステム、期限について伺います。

  2. 02

    範囲を絞った診断

    閲覧のみの権限、固定の期間、書面による所見。記録から何がわかるか、それがどれだけのコストにつながっているか、まず何を変えるべきかをお示しします。

  3. 03

    実行に移せる計画

    変更内容、責任者、評価指標、対象外の事項を書面にまとめます。その後は同じチームが構築と測定を担うか、確実に引き継ぎます。

責任を担うひとつのチーム
診断した担当者が、そのままシステムを構築し、成果を測定します。
課題ごとに選ぶパートナー
必要な部分には独立系の専門家が加わり、契約はひとつにまとめます。
ダッシュボードより先に記録を
提言の根拠とする前に、注文データ、元帳、ログを突合します。

info@thefocus.solutions

経営層からよくいただくご質問

AIの投資対効果の検討には、どのくらいの期間がかかりますか。

関わる部門の数と、業務データをどれだけ速く読み取れるかによります。対象範囲と測定する業務は最初に合意し、ロードマップはベースラインからそのまま導き出します。

計画は、あらゆる場面でAIを推奨するのですか。

いいえ。ルール、より良い入力フォーム、整理されたレポートのほうが安く問題を解決できる場合は、計画にそう明記し、その活用候補は検討を終了します。

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