
ともに答えを出す問い
- AIのライセンス料を払っているのに、なぜ使う人がこれほど少なく、何に使われているのか。
- 新しいAI活用は誰が承認し、稼働後は誰が責任を持つべきか。
- AIの中央チームが必要なのか。それとも各部門が自らの活用に責任を持つべきなのか。
- 業務を自動化すると、どのプロセス、引き継ぎ、職務記述が変わるのか。
- AIを活用した成果物が正しいかどうかを判断できるよう、管理職をどう育成するのか。
提供内容
定着状況のレビュー
ライセンスと利用状況のデータをインタビューと併せて読み解き、誰がどのツールをどの業務に使い、どこで利用が途切れているのかを明らかにします。
オペレーティングモデル
指名された責任者、新しいアイデアの受付窓口、承認ステップ、稼働中の機能ごとのプロダクトオーナーを定め、中央チームと各部門の役割分担を決めます。
プロセスの再設計
ツールを前提に手順、引き継ぎ、承認ステップを書き直し、業務で節約した時間が別の場所での再確認に費やされないようにします。
役割別の研修
各チームの実際の業務と事例をもとに研修を組み立て、プロンプト集や出力を判断するためのチェックリストも用意します。必要に応じて専門パートナーと共に提供します。
- THEFOCUSとのプロジェクトの始まり方この件について相談する
アプローチ
- 01
研修の前に利用状況を測定
現在誰が何を使っているかを把握し、研修をギャップに的を絞ったものにして、後から効果を読み取れるようにします。
- 02
業務を再設計
ツールを組み込んだ形でプロセスを書き直し、その変更を実際にプロセスを運営する管理職と合意します。
- 03
実際の業務で研修
参加者は自分の文書や事例で練習し、翌日から使えるチェックリストを持ち帰ります。
- 04
四半期ごとに見直す
利用状況、責任者、業務成果を四半期ごとに見直し、ライセンス料に見合う成果を上げていないツールは解約します。
支援実績
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最初の対話では、お客様の状況を伺います。お役に立てると判断した場合は、より大きなご契約の前に、成果物を定めた範囲限定の診断をご提案します。
この件について相談する01
実務に即した対話
実際にプロジェクトを率いる担当者と45分間お話しいただきます。意思決定の内容、その背後にあるシステム、期限について伺います。
02
範囲を絞った診断
閲覧のみの権限、固定の期間、書面による所見。記録から何がわかるか、それがどれだけのコストにつながっているか、まず何を変えるべきかをお示しします。
03
実行に移せる計画
変更内容、責任者、評価指標、対象外の事項を書面にまとめます。その後は同じチームが構築と測定を担うか、確実に引き継ぎます。
- 責任を担うひとつのチーム
- 診断した担当者が、そのままシステムを構築し、成果を測定します。
- 課題ごとに選ぶパートナー
- 必要な部分には独立系の専門家が加わり、契約はひとつにまとめます。
- ダッシュボードより先に記録を
- 提言の根拠とする前に、注文データ、元帳、ログを突合します。
経営層からよくいただくご質問
AI研修だけを依頼することはできますか。
可能です。ただし研修は、再設計したプロセスと指名された責任者と結びつけたほうが効果を発揮します。それがなければ、研修が終わると従来の働き方に戻ってしまうのが普通です。
AI責任者を採用すべきですか。
稼働中の活用がいくつあり、それがいくつの部門にまたがるかによります。オペレーティングモデルでは、その役割と意思決定権限、そして現在の規模であれば兼任の責任者やパートナーで対応できるかどうかを示します。
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いくつかの情報をいただくことで、お問い合わせを適切なパートナーにおつなぎできます。「任意」の項目は空欄のままでも構いません。



