
生成AI・AIエージェント
お客様自身のコンテンツをもとに回答し、承認された権限の範囲内でのみ動作し、顧客や社員が実際に尋ねる質問で検証したアシスタントとエージェントを構築します。
ともに答えを出す問い
- アシスタントは、何もでっち上げることなく、当社の製品、ポリシー、注文に関する顧客の質問に答えられるのか。
- 見積書の作成、請求書の勘定科目付け、チケットの要約など、担当者の承認を前提にモデルに任せられるバックオフィス業務はどれか。
- エージェントが単独で行ってよいことは何で、人の判断が必要なことは何か。
- モデルや自社のコンテンツが変わった後も、アシスタントが正しく答え続けていることをどう確認するのか。
- 会話1件あたり、または業務1件あたりのコストはいくらになるのか。
提供内容
自社コンテンツに基づくアシスタント
顧客向けと社員向けのアシスタントです。お客様の文書、製品データ、ポリシーから回答を検索し、情報源を示し、対象範囲外の質問には回答せず、担当者に引き継ぎます。
文書作成ツール
見積書、製品説明、サービス対応の返信、レポートをモデルが作成し、社外に出る前に指定された役職の担当者が承認します。
業務エージェントとワークフロー自動化
範囲を限定した権限で、CRM、ヘルプデスク、ストア、会計システムの読み書きを行うエージェントです。支出、顧客への連絡、データの削除を伴う操作には承認のステップを設けます。
評価・回帰テストスイート
実際の質問や事例から「含めるべき内容」と「含めてはならない内容」を確認するテストを作成し、モデル、プロンプト、コンテンツを変更するたびに実行して、結果をリリース記録として保存します。
モニタリングと運用コスト
入力、出力、操作のログ記録、業務1件あたりのコスト、精度やコストが基準から外れた際のアラート、そして機能を停止するための文書化された手順を整えます。
- THEFOCUSとのプロジェクトの始まり方この件について相談する
アプローチ
- 01
業務と制約条件を文書化
各機能は1ページの仕様書から始めます。対象業務、参照してよいデータ、実行してよい操作、決して返してはならない回答を記載します。
- 02
お客様の情報源に基づかせる
回答の根拠は、お客様が管理・更新するコンテンツです。そのため、サイト上のポリシーを変更すれば、アシスタントの回答も変わります。
- 03
実際の入力で検証
構築前に実際の質問や事例を集め、検証中はすべての回答を読み、あらゆる失敗を恒久的なテストに組み込みます。
- 04
承認ゲートを設けてリリース
機能はまず社員向け、またはトラフィックの一部に公開します。結果が範囲拡大を正当化するまで、重要な操作には人による承認を求めます。
支援実績
すべて見るTHEFOCUSとのプロジェクトの始まり方
最初の対話では、お客様の状況を伺います。お役に立てると判断した場合は、より大きなご契約の前に、成果物を定めた範囲限定の診断をご提案します。
この件について相談する01
実務に即した対話
実際にプロジェクトを率いる担当者と45分間お話しいただきます。意思決定の内容、その背後にあるシステム、期限について伺います。
02
範囲を絞った診断
閲覧のみの権限、固定の期間、書面による所見。記録から何がわかるか、それがどれだけのコストにつながっているか、まず何を変えるべきかをお示しします。
03
実行に移せる計画
変更内容、責任者、評価指標、対象外の事項を書面にまとめます。その後は同じチームが構築と測定を担うか、確実に引き継ぎます。
- 責任を担うひとつのチーム
- 診断した担当者が、そのままシステムを構築し、成果を測定します。
- 課題ごとに選ぶパートナー
- 必要な部分には独立系の専門家が加わり、契約はひとつにまとめます。
- ダッシュボードより先に記録を
- 提言の根拠とする前に、注文データ、元帳、ログを突合します。
経営層からよくいただくご質問
AIエージェントは、当社のシステム上で単独で動作できますか。
お客様が設定した範囲内であれば可能です。閲覧のみの操作や影響の小さい操作は無人で実行できます。支出、顧客への連絡、データの削除を伴う操作は、指名された担当者の承認を待ってから実行し、すべての操作をログに記録します。
基盤となるモデルが変わった場合はどうなりますか。
新しいモデルが利用者に届く前に、回帰テストスイートを再実行します。必ず合格すべき事例のいずれかで精度が下がった場合は、プロンプト、検索拡張、モデルの選択を修正するまで変更を保留します。
プロンプト、コード、テストデータの所有者は誰ですか。
お客様です。お客様のリポジトリとアカウントに納品し、お客様のチームや別のサプライヤーが保守できるよう文書化します。
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いくつかの情報をいただくことで、お問い合わせを適切なパートナーにおつなぎできます。「任意」の項目は空欄のままでも構いません。


