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THEFOCUS
TF-10 · リスク

事業継続・オペレーショナルレジリエンス

事業継続計画が信頼に値するのは、復旧手順を実際に実行してからです。当社はシステムのデータから依存関係を洗い出し、最も重要な手順をテストします。

ともに答えを出す問い

提供内容

  • 依存関係の洗い出し

    重要なサービスごとに、依存しているシステム、サプライヤー、決済手段、ドメイン、管理者アカウント、人を明らかにします。

  • 重要なサービスと許容度

    最も重要なサービスと、それぞれが吸収できる中断の程度を、経営陣と合意します。

  • 復旧計画とランブック

    重要な依存先ごとの段階的な復旧手順を、指名された責任者と連絡経路とともに定めます。

  • 復旧テスト

    バックアップの復元、フェイルオーバーの確認、サプライヤーの代替手段を演習として実行し、所要時間を記録します。

  • 単一障害点

    管理者権限の共同保有、予備の決済手段、ドメイン・証明書・契約の更新管理を整えます。

  • THEFOCUSとのプロジェクトの始まり方この件について相談する

アプローチ

  1. 01

    システムから洗い出す

    アカウント設定、請求記録、DNS、連携、サプライヤー記録から、誰も挙げていなかったものも含め、各サービスが何に依存しているかを把握します。

  2. 02

    経営陣と優先順位を合意する

    顧客とキャッシュへの影響に基づいてサービスに順位を付け、それぞれに許容度を設定します。

  3. 03

    復旧手順を実行する

    管理された条件のもとで復元と代替手段をテストし、各ステップの所要時間を許容度と比べて記録します。

  4. 04

    是正して再テストする

    テストで見つかったギャップを解消し、テストは定期的に繰り返します。

THEFOCUSとのプロジェクトの始まり方

最初の対話では、お客様の状況を伺います。お役に立てると判断した場合は、より大きなご契約の前に、成果物を定めた範囲限定の診断をご提案します。

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  1. 01

    実務に即した対話

    実際にプロジェクトを率いる担当者と45分間お話しいただきます。意思決定の内容、その背後にあるシステム、期限について伺います。

  2. 02

    範囲を絞った診断

    閲覧のみの権限、固定の期間、書面による所見。記録から何がわかるか、それがどれだけのコストにつながっているか、まず何を変えるべきかをお示しします。

  3. 03

    実行に移せる計画

    変更内容、責任者、評価指標、対象外の事項を書面にまとめます。その後は同じチームが構築と測定を担うか、確実に引き継ぎます。

責任を担うひとつのチーム
診断した担当者が、そのままシステムを構築し、成果を測定します。
課題ごとに選ぶパートナー
必要な部分には独立系の専門家が加わり、契約はひとつにまとめます。
ダッシュボードより先に記録を
提言の根拠とする前に、注文データ、元帳、ログを突合します。

info@thefocus.solutions

経営層からよくいただくご質問

事業継続マネジメントシステムの認証を行っていますか。

いいえ。当社は認証を発行しません。認証の取得を目指す場合、当社の計画書とテスト記録は、認定機関が確認する証拠の一部として活用できます。

復旧テストで通常の営業に支障は出ませんか。

支障が出ないように設計します。復元は別の環境で実行し、サプライヤーの代替手段は小口の発注でテストします。顧客に影響が及ぶ可能性のあるものは、御社のオペレーション責任者と日程を調整します。

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いくつかの情報をいただくことで、お問い合わせを適切なパートナーにおつなぎできます。「任意」の項目は空欄のままでも構いません。