
規制対応・コンプライアンスプログラム
規則が何を求めているかを示すのは御社の弁護士です。当社はそれを、業務が行われるシステムの中の統制、責任者、記録に置き換え、求めに応じてコンプライアンスを示せるようにします。
ともに答えを出す問い
- 法律顧問は市場ごとにどの義務を特定しており、それぞれの責任者は誰か。
- 統制が実際に運用された証拠を示せるのか、それとも書面上存在するだけか。
- 顧問が指摘した新しい規則に、どう備えるか。
- 自動で記録できるはずの手作業のチェックに、どこで頼っているか。
- 現地チームの動きを鈍らせずに、国をまたいでコンプライアンスの一貫性をどう保つか。
提供内容
義務登録簿
クライアントの顧問が特定した義務を、それを担うプロセス、システム、担当者に対応付けます。
統制の設計と対応付け
義務ごとに統制を定め、その実施頻度、責任者、残すべき証拠を明確にします。
証拠のワークフロー
チェック、承認、ログを、担当者がすでに使っているツールの中で、タイムスタンプと責任者名とともに記録します。
新しい規則への対応準備プログラム
新たな要件ごとに、ギャップ、対応策、責任者、期日を記したプログラム計画を作成します。
コンプライアンス報告
統制の状況、例外、期限超過の対応事項を、経営陣と取締役会向けに示すダッシュボードです。
- THEFOCUSとのプロジェクトの始まり方この件について相談する
アプローチ
- 01
要件は御社の顧問から受け取る
各義務が何を求めるかは、御社の法務・コンプライアンス顧問が定めます。当社はその結論を記録し、構築に必要な事項を確認します。
- 02
プロセスとシステムへの対応付け
各義務を、それが満たされる、あるいは満たされずに終わるプロセスのステップとシステムまでたどります。
- 03
統制を業務に組み込む
チェックをワークフローのステップ、必須項目、自動テストに変え、業務を進める中で証拠が生成されるようにします。
- 04
テストと報告
統制の証拠を定期的にサンプリングし、例外は期日を付けて指名された責任者に回します。
THEFOCUSとのプロジェクトの始まり方
最初の対話では、お客様の状況を伺います。お役に立てると判断した場合は、より大きなご契約の前に、成果物を定めた範囲限定の診断をご提案します。
この件について相談する01
実務に即した対話
実際にプロジェクトを率いる担当者と45分間お話しいただきます。意思決定の内容、その背後にあるシステム、期限について伺います。
02
範囲を絞った診断
閲覧のみの権限、固定の期間、書面による所見。記録から何がわかるか、それがどれだけのコストにつながっているか、まず何を変えるべきかをお示しします。
03
実行に移せる計画
変更内容、責任者、評価指標、対象外の事項を書面にまとめます。その後は同じチームが構築と測定を担うか、確実に引き継ぎます。
- 責任を担うひとつのチーム
- 診断した担当者が、そのままシステムを構築し、成果を測定します。
- 課題ごとに選ぶパートナー
- 必要な部分には独立系の専門家が加わり、契約はひとつにまとめます。
- ダッシュボードより先に記録を
- 提言の根拠とする前に、注文データ、元帳、ログを突合します。
経営層からよくいただくご質問
どの法律が適用されるかを教えてもらえますか。
いいえ。法令・規制上の義務の特定と解釈は、御社の有資格の法務・コンプライアンス顧問の役割です。当社はその結論を受けて、実務でのコンプライアンスを示す統制、ワークフロー、記録を構築します。
当社に代わって規制当局に対応してもらえますか。
いいえ。当社がクライアントを代理して規制当局に対応することはありません。そうした場面で御社のチームと顧問が使う証拠と報告書を準備します。
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いくつかの情報をいただくことで、お問い合わせを適切なパートナーにおつなぎできます。「任意」の項目は空欄のままでも構いません。


