
計画策定・業績予測(FP&A)
受注件数、平均単価、在庫、人員数など、事業が動きを把握できるドライバーから予測を組み立て、実際の結果と照らして検証します。
ともに答えを出す問い
- 当社の予測はどこまで信頼でき、過去にはどれほど外れてきたのか。
- 売上とコストの変動の大部分を説明する少数のドライバーは何か。
- 財務チームの負担を増やさずに、年次予算からローリングフォーキャストに移行できるのか。
- マーケティング費、在庫の購入、採用計画は、現金にどう波及するのか。
- 予測の各項目は誰が責任を持ち、どのように更新するのか。
提供内容
ドライバーベースのモデル
受注件数、平均注文単価、コンバージョン率、在庫回転率、人員数などの業務ドライバーから予測を構築し、損益計算書、貸借対照表、現金と連動させます。
ローリングフォーキャストのプロセス
月次または四半期ごとの予測見直しサイクルを設け、項目ごとの責任者と、短時間で済むレビュー会議の形式を定めます。
予算の策定
年次予算を同じドライバーから積み上げ方式で策定し、予算と予測が同じ言葉で語られるようにします。
予測精度の追跡
項目別、期間別に予測と実績を比較し、誰かがモデルに頼る前にその誤差を把握できるようにします。
- THEFOCUSとのプロジェクトの始まり方この件について相談する
アプローチ
- 01
実績の中からドライバーを見つける
モデルに組み込む前に、過去の売上とコストの変動をどの業務指標が説明しているかを検証します。
- 02
使う前にバックテスト
モデルが学習に使っていない過去の期間で実行し、その誤差を経営陣に示します。
- 03
モデルを引き渡す
入力値、前提、責任者を文書化し、財務チームが外部の支援なしに予測を更新できるようにします。
THEFOCUSとのプロジェクトの始まり方
最初の対話では、お客様の状況を伺います。お役に立てると判断した場合は、より大きなご契約の前に、成果物を定めた範囲限定の診断をご提案します。
この件について相談する01
実務に即した対話
実際にプロジェクトを率いる担当者と45分間お話しいただきます。意思決定の内容、その背後にあるシステム、期限について伺います。
02
範囲を絞った診断
閲覧のみの権限、固定の期間、書面による所見。記録から何がわかるか、それがどれだけのコストにつながっているか、まず何を変えるべきかをお示しします。
03
実行に移せる計画
変更内容、責任者、評価指標、対象外の事項を書面にまとめます。その後は同じチームが構築と測定を担うか、確実に引き継ぎます。
- 責任を担うひとつのチーム
- 診断した担当者が、そのままシステムを構築し、成果を測定します。
- 課題ごとに選ぶパートナー
- 必要な部分には独立系の専門家が加わり、契約はひとつにまとめます。
- ダッシュボードより先に記録を
- 提言の根拠とする前に、注文データ、元帳、ログを突合します。
経営層からよくいただくご質問
金融機関や投資家向けの予測を作成してもらえますか。
モデルを構築し、その前提を文書化して、お客様のチームやアドバイザーが提示できるようにすることは可能です。規制対象となる投資助言や資金調達の仲介は行いません。
FP&Aソフトウェアは必要ですか。
必ずしも必要ではありません。入力値を文書化した、構造の整ったスプレッドシートのモデルで、成長企業には十分なことが多くあります。法人、利用者、シナリオの数が増えてスプレッドシートが不安定になる場合に、専用ソフトウェアを推奨します。
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いくつかの情報をいただくことで、お問い合わせを適切なパートナーにおつなぎできます。「任意」の項目は空欄のままでも構いません。


