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THEFOCUS
TF-08 · 財務

財務機能変革・システム

財務部門の時間は、システムとシステムの間で消えていきます。入金データの再入力や、手作業による入金の照合です。当社は、すでに使っているツールの中でそうした作業を自動化します。

ともに答えを出す問い

提供内容

  • 会計システムの設定

    QuickBooks Onlineなどのシステムに、銀行フィード、複数通貨、会計士と合意した税コード、過去データの取り込み手順を設定します。

  • 勘定科目表の設計

    製品別、チャネル別、法人別の経営管理レポートを元帳から直接得られるよう、勘定科目と管理区分を構成します。

  • 受注と元帳の照合

    コマースプラットフォームと決済プラットフォームからの入金、手数料、返金、チャージバックを受注と照合し、合意したルールに沿って計上します。

  • 請求・売掛金のワークフロー

    請求書、クレジットノート、入金の照合を設定し、顧客と仕入先ごとの残高を任意の日付で示せるようにします。

  • 過去データの補完

    欠けている取引や期間のデータを取り込み、銀行の取引明細と照合します。調整仕訳は、受け入れる前に必ず精査します。

  • THEFOCUSとのプロジェクトの始まり方この件について相談する

アプローチ

  1. 01

    銀行の記録で網羅性を確認

    過去データは銀行の取引明細と1行ずつ照合します。調整仕訳によって合計が一致しているだけの場合は、そうでないと証明されるまで欠落として扱います。

  2. 02

    会計士とルールを合意

    税コード、照合ルール、勘定科目表の変更は、設定の前にお客様の会計士と合意します。

  3. 03

    設定し、文書化する

    すべてのルールと取り込み手順を文書化し、財務チームが維持でき、会計士がレビューできるようにします。

THEFOCUSとのプロジェクトの始まり方

最初の対話では、お客様の状況を伺います。お役に立てると判断した場合は、より大きなご契約の前に、成果物を定めた範囲限定の診断をご提案します。

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  1. 01

    実務に即した対話

    実際にプロジェクトを率いる担当者と45分間お話しいただきます。意思決定の内容、その背後にあるシステム、期限について伺います。

  2. 02

    範囲を絞った診断

    閲覧のみの権限、固定の期間、書面による所見。記録から何がわかるか、それがどれだけのコストにつながっているか、まず何を変えるべきかをお示しします。

  3. 03

    実行に移せる計画

    変更内容、責任者、評価指標、対象外の事項を書面にまとめます。その後は同じチームが構築と測定を担うか、確実に引き継ぎます。

責任を担うひとつのチーム
診断した担当者が、そのままシステムを構築し、成果を測定します。
課題ごとに選ぶパートナー
必要な部分には独立系の専門家が加わり、契約はひとつにまとめます。
ダッシュボードより先に記録を
提言の根拠とする前に、注文データ、元帳、ログを突合します。

info@thefocus.solutions

経営層からよくいただくご質問

当社の会計システムに仕訳を計上するのですか。

網羅性チェックで判明した修正仕訳など、お客様が書面で承認し、会計士が同意したものに限ります。日常の記帳と法定業務は、引き続きお客様の財務チームと会計士が担当します。

どの会計システムに対応していますか。

最近のプロジェクトでは、QuickBooks OnlineをWiseやコマースプラットフォームと連携させて使っています。その他のシステムも同じ条件で評価し、特定のERPで必要な場合は専門パートナーを迎えます。

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いくつかの情報をいただくことで、お問い合わせを適切なパートナーにおつなぎできます。「任意」の項目は空欄のままでも構いません。