本文へスキップ
THEFOCUS
TF-03 · M&A

PMI(買収後統合)

統合の成否は、製品コード、顧客ファイル、勘定科目表といった記録で決まります。当社はそれらを結合し、データ移行を構築し、確定したベースラインに対してディールの前提を追跡します。

ともに答えを出す問い

提供内容

  • 初日への備え

    請求、給与計算への入力、銀行取引、レポーティング、アクセス権、顧客と仕入先への連絡を確認し、クロージング時点で機能する状態にします。

  • 統合マネジメントオフィス(IMO)

    すべてのワークストリームを責任者、依存関係、検収基準とともに管理するタスク管理システムと、クロージング時点でベースラインを定めた効果の登録簿を整えます。

  • データとシステムの統合

    勘定科目表の対応付け、顧客記録と製品記録の照合、データ移行、プラットフォーム間の連携を、同じチームが構築・検証します。

  • 統合後のレポーティング

    統合後の事業全体を対象とするひとつの経営管理レポートを作成し、移行期間中は両方の元帳と突合します。

  • THEFOCUSとのプロジェクトの始まり方この件について相談する

アプローチ

  1. 01

    衝突箇所を洗い出す

    両社の記録を項目ごとに比較し、コード、顧客、勘定、プロセスが食い違うすべての箇所を一覧にします。

  2. 02

    元に戻せる段階を踏んで移行

    データの移行は段階的に行い、各段階の後に突合し、件数が一致しなければ元に戻せるよう記録します。

  3. 03

    ディールの前提を追跡

    効果は、クロージング時点のベースラインに対して元となる記録から読み取り、決まった頻度で取締役会に報告します。

THEFOCUSとのプロジェクトの始まり方

最初の対話では、お客様の状況を伺います。お役に立てると判断した場合は、より大きなご契約の前に、成果物を定めた範囲限定の診断をご提案します。

この件について相談する
  1. 01

    実務に即した対話

    実際にプロジェクトを率いる担当者と45分間お話しいただきます。意思決定の内容、その背後にあるシステム、期限について伺います。

  2. 02

    範囲を絞った診断

    閲覧のみの権限、固定の期間、書面による所見。記録から何がわかるか、それがどれだけのコストにつながっているか、まず何を変えるべきかをお示しします。

  3. 03

    実行に移せる計画

    変更内容、責任者、評価指標、対象外の事項を書面にまとめます。その後は同じチームが構築と測定を担うか、確実に引き継ぎます。

責任を担うひとつのチーム
診断した担当者が、そのままシステムを構築し、成果を測定します。
課題ごとに選ぶパートナー
必要な部分には独立系の専門家が加わり、契約はひとつにまとめます。
ダッシュボードより先に記録を
提言の根拠とする前に、注文データ、元帳、ログを突合します。

info@thefocus.solutions

経営層からよくいただくご質問

すでに進行中の統合に加わることはできますか。

はい。まず両社の記録の現状と、これまでに報告された効果を突合し、必要な箇所で計画を立て直します。

統合における人の側面も扱いますか。

組織設計、役割、変革の定着化は、当社の組織・人材プラクティスと共に担います。労働法に関する事項は、引き続きクライアントのアドバイザーが扱います。

この件について相談する

いくつかの情報をいただくことで、お問い合わせを適切なパートナーにおつなぎできます。「任意」の項目は空欄のままでも構いません。