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TF-03 · M&A

合弁事業・アライアンス

パートナーシップがつまずくのは、たいていレポーティングです。双方が共同事業をそれぞれ異なる方法で数えてしまうからです。当社は、双方が同じ数字を読めるようガバナンスとデータを整えます。

ともに答えを出す問い

提供内容

  • アライアンスのガバナンス

    意思決定権限、レビューの頻度、エスカレーションの経路、双方が用いる評価指標を、法的な契約と並行して存在する運営ハンドブックにまとめます。

  • 共通の測定

    売上、リード、紹介、コストについて共通の定義と集計ルールを定め、双方が受け取るひとつのレポートを作成します。

  • データ共有の仕組み

    各当事者が共有の数字を見るために必要な連携、フィード、アクセス権を、各当事者のアドバイザーがデータ保護上の位置づけを確認したうえで構築します。

  • システムに組み込む終了時の取り決め

    アライアンスが終了した場合にデータ、顧客、連携をどう切り分けるかを、最初から文書化し、仕組みに組み込みます。

  • THEFOCUSとのプロジェクトの始まり方この件について相談する

アプローチ

  1. 01

    目標の前に定義を合意

    目標を設定する前に、各指標の数え方について双方が合意します。これにより、後の争いの大半がなくなります。

  2. 02

    共有の数字の出所をひとつに

    共有レポートは合意したデータフィードから生成し、どちらか一方のシステムが審判役にならないようにします。

  3. 03

    決まった頻度でレビュー

    定期的なレビューで共有レポートを読み、意思決定を下して記録します。決定が滞った場合はエスカレーションします。

THEFOCUSとのプロジェクトの始まり方

最初の対話では、お客様の状況を伺います。お役に立てると判断した場合は、より大きなご契約の前に、成果物を定めた範囲限定の診断をご提案します。

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  1. 01

    実務に即した対話

    実際にプロジェクトを率いる担当者と45分間お話しいただきます。意思決定の内容、その背後にあるシステム、期限について伺います。

  2. 02

    範囲を絞った診断

    閲覧のみの権限、固定の期間、書面による所見。記録から何がわかるか、それがどれだけのコストにつながっているか、まず何を変えるべきかをお示しします。

  3. 03

    実行に移せる計画

    変更内容、責任者、評価指標、対象外の事項を書面にまとめます。その後は同じチームが構築と測定を担うか、確実に引き継ぎます。

責任を担うひとつのチーム
診断した担当者が、そのままシステムを構築し、成果を測定します。
課題ごとに選ぶパートナー
必要な部分には独立系の専門家が加わり、契約はひとつにまとめます。
ダッシュボードより先に記録を
提言の根拠とする前に、注文データ、元帳、ログを突合します。

info@thefocus.solutions

経営層からよくいただくご質問

合弁契約書を起草しますか。

いいえ。契約書は各当事者の弁護士が扱います。当社は、それと並行して存在する運営ハンドブック、評価指標、データに関する取り決めを書き起こし、契約書との整合を保ちます。

パートナーの双方のために働くことはできますか。

双方が同意する場合は、共通のガバナンスと測定について可能です。スコープには、当社が誰のために働き、利益相反をどう扱うかを明記します。

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いくつかの情報をいただくことで、お問い合わせを適切なパートナーにおつなぎできます。「任意」の項目は空欄のままでも構いません。