
全社変革
全社変革は、企業全体の意思決定、販売、提供、報告のあり方を変えるものです。当社は、各フェーズが次のフェーズの開始前に証拠を示せるよう、順序を組み立てます。
ともに答えを出す問い
- 戦略を実現するために、企業全体で何を、どの順序で変える必要があるか。
- まだ持っていないシステムに依存している変更はどれか。
- 日常業務を止めずに、プログラムの資金をどう確保するか。
- 変革が機能しているかどうかを、6か月後にどう判断するか。
- プログラム終了後、変更の各部分は誰が所有するのか。
提供内容
目指す姿とギャップ
戦略を実行するために必要な意思決定、販売、提供、報告のあり方を、システムとプロセスから読み取った現在の運営状況と対比させます。
フェーズ計画
変更を依存関係と効果に基づいてフェーズに分け、各フェーズに必要なシステム作業を承認前に予定に組み込みます。
情報源に基づく効果の見込み
期待する効果をそれぞれ元帳の勘定科目や業務記録に結び付け、ベースラインと数え方のルールを定めます。
実行と構築
プログラムを設計したチームが推進し、クライアントのチームやパートナーとともに、データ、ソフトウェア、コマース、自動化の変更を構築します。
- THEFOCUSとのプロジェクトの始まり方この件について相談する
アプローチ
- 01
まず依存関係を洗い出す
予定している変更それぞれを、それが依存するシステム、データ、人までたどります。その結果、計画の順序が入れ替わることがよくあります。
- 02
フェーズごとに資金を投じる
後続のフェーズは、先行するフェーズの測定結果を確認してから資金を解放します。そのため、支出を無駄にすることなく、プログラムを中止したり変更したりできます。
- 03
業務に定着させる
新しいプロセスをシステム、目標、月次レビューに組み込み、プログラム終了後も維持されるようにします。
THEFOCUSとのプロジェクトの始まり方
最初の対話では、お客様の状況を伺います。お役に立てると判断した場合は、より大きなご契約の前に、成果物を定めた範囲限定の診断をご提案します。
この件について相談する01
実務に即した対話
実際にプロジェクトを率いる担当者と45分間お話しいただきます。意思決定の内容、その背後にあるシステム、期限について伺います。
02
範囲を絞った診断
閲覧のみの権限、固定の期間、書面による所見。記録から何がわかるか、それがどれだけのコストにつながっているか、まず何を変えるべきかをお示しします。
03
実行に移せる計画
変更内容、責任者、評価指標、対象外の事項を書面にまとめます。その後は同じチームが構築と測定を担うか、確実に引き継ぎます。
- 責任を担うひとつのチーム
- 診断した担当者が、そのままシステムを構築し、成果を測定します。
- 課題ごとに選ぶパートナー
- 必要な部分には独立系の専門家が加わり、契約はひとつにまとめます。
- ダッシュボードより先に記録を
- 提言の根拠とする前に、注文データ、元帳、ログを突合します。
経営層からよくいただくご質問
全社変革にはどのくらいの期間がかかりますか。
スコープと関係するシステムによります。フェーズ計画で各フェーズのスケジュールを定め、後続のフェーズは先行するフェーズが測定可能な成果を上げてから確定します。
事業の一部から始めることはできますか。
はい。多くのプログラムは、レポーティングや受注から入金までのプロセスなど、証拠が最も明確な領域から始め、その結果をもとに次のフェーズを決めます。
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いくつかの情報をいただくことで、お問い合わせを適切なパートナーにおつなぎできます。「任意」の項目は空欄のままでも構いません。



