
トランスフォーメーションオフィス
トランスフォーメーションオフィスは、どの施策が数値を動かし、どの施策が動かしていないのかを CEO に伝えるべきものです。当社は、記録に基づいてそれができるように立ち上げます。
ともに答えを出す問い
- 約束した数値を実際に動かしている施策はどれか。
- 複数の施策が同じ効果を計上していないか。
- プログラムはどこで止まっていて、誰が判断しなければならないのか。
- プログラムオフィスは仕事を増やしているのか、減らしているのか。
- 外部の支援なしに、自社の人材だけで運営できるのはいつか。
提供内容
プログラムの立ち上げ
ガバナンス、ステアリングの定例サイクル、意思決定権限を定め、すべての施策を責任者、依存関係、検収基準とともにタスク管理システムで管理します。
効果登録簿
各効果を元となる記録、ベースライン、数え方のルールに結び付けた一つの登録簿で、進捗報告ではなくシステムから更新します。
ステアリング資料
ベースラインに対する効果、滞っている意思決定、計画から外れている施策を示す簡潔な資料を、タスク管理システムと元帳から生成します。
暫定的なプログラムリーダーシップ
プログラムの立ち上げ期間は THEFOCUS がオフィスを運営し、文書化した定例業務とともに社内の責任者に引き継ぎます。
- THEFOCUSとのプロジェクトの始まり方この件について相談する
アプローチ
- 01
報告の負担を最小限に
進捗は可能な限りタスク管理システムと元の記録から読み取るため、施策の責任者は本来の業務に時間を使えます。
- 02
期限を切った意思決定
滞っている案件は判断の期日を付けてエスカレーションし、すべての意思決定をその理由とともにプログラムログに記録します。
- 03
最初から引き継ぎを計画する
定例業務、テンプレート、アクセス権を、社内の責任者が作り直さずに引き継げるように設計します。
THEFOCUSとのプロジェクトの始まり方
最初の対話では、お客様の状況を伺います。お役に立てると判断した場合は、より大きなご契約の前に、成果物を定めた範囲限定の診断をご提案します。
この件について相談する01
実務に即した対話
実際にプロジェクトを率いる担当者と45分間お話しいただきます。意思決定の内容、その背後にあるシステム、期限について伺います。
02
範囲を絞った診断
閲覧のみの権限、固定の期間、書面による所見。記録から何がわかるか、それがどれだけのコストにつながっているか、まず何を変えるべきかをお示しします。
03
実行に移せる計画
変更内容、責任者、評価指標、対象外の事項を書面にまとめます。その後は同じチームが構築と測定を担うか、確実に引き継ぎます。
- 責任を担うひとつのチーム
- 診断した担当者が、そのままシステムを構築し、成果を測定します。
- 課題ごとに選ぶパートナー
- 必要な部分には独立系の専門家が加わり、契約はひとつにまとめます。
- ダッシュボードより先に記録を
- 提言の根拠とする前に、注文データ、元帳、ログを突合します。
経営層からよくいただくご質問
どのタスク管理システムを使いますか。
依存関係と検収基準を管理できるのであれば、クライアント自身のシステムを使います。ない場合は、クライアントが所有し保持するシステムを立ち上げます。
他社が設計したプログラムのオフィス運営を任せられますか。
はい。まず既存の効果の見込みを元帳と照らし合わせ、計画をそのシステム上の依存関係と照らし合わせて検証し、引き受ける前に何を変える必要があるかを報告します。
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いくつかの情報をいただくことで、お問い合わせを適切なパートナーにおつなぎできます。「任意」の項目は空欄のままでも構いません。



