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THEFOCUS
TF-07 · オペレーション

業務プロセス自動化

誰にも知らせずに失敗する自動化は、それが置き換えた手作業よりも悪いものです。当社の自動化は、すべての実行をログに記録し、失敗したときにはアラートを出します。

ともに答えを出す問い

提供内容

  • 自動化の機会のレビュー

    手作業の時間と件数をシステムのログと社員からの情報で測り、削減できる時間と、自動化した場合の誤りのリスクで順位付けします。

  • ワークフローの自動化

    受注の振り分け、在庫と価格の同期、サプライヤー情報の更新、書類の生成のための定期ジョブと連携を構築します。

  • 一括変更の実行

    カタログ、価格、在庫の変更を、変更前の状態を完全に保存したうえで実行し、事後に確認して、レコード単位で元に戻せるようにします。

  • 自動化のモニタリング

    実行ログ、失敗時のアラート、そしてすべての自動化を責任者、スケジュール、権限とともに記録した登録簿を整えます。

  • クリック単位の手順書

    手作業のまま残すべき工程について、検証済みの手順を文書化し、チームの誰もが実行できるようにします。

  • THEFOCUSとのプロジェクトの始まり方この件について相談する

アプローチ

  1. 01

    まず手作業のコストを測る

    候補となる各作業は、自動化する前に時間と件数を測り、事後に削減効果を確認できるようにします。

  2. 02

    記録を残して自動化

    すべての実行は、読み込んだもの、変更したもの、却下したものを書き込みます。失敗した実行や空振りの実行は、指名された責任者にアラートを出します。

  3. 03

    元に戻す道を残す

    変更内容のログには変更前の値が残らないため、一括変更は変更前の状態の保存から始めます。

  4. 04

    判断は人に委ねる

    商業上の判断や顧客に関する判断が必要な工程は、手順書を添えて手作業のまま残し、自動化はそのための情報を準備します。

支援実績

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THEFOCUSとのプロジェクトの始まり方

最初の対話では、お客様の状況を伺います。お役に立てると判断した場合は、より大きなご契約の前に、成果物を定めた範囲限定の診断をご提案します。

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  1. 01

    実務に即した対話

    実際にプロジェクトを率いる担当者と45分間お話しいただきます。意思決定の内容、その背後にあるシステム、期限について伺います。

  2. 02

    範囲を絞った診断

    閲覧のみの権限、固定の期間、書面による所見。記録から何がわかるか、それがどれだけのコストにつながっているか、まず何を変えるべきかをお示しします。

  3. 03

    実行に移せる計画

    変更内容、責任者、評価指標、対象外の事項を書面にまとめます。その後は同じチームが構築と測定を担うか、確実に引き継ぎます。

責任を担うひとつのチーム
診断した担当者が、そのままシステムを構築し、成果を測定します。
課題ごとに選ぶパートナー
必要な部分には独立系の専門家が加わり、契約はひとつにまとめます。
ダッシュボードより先に記録を
提言の根拠とする前に、注文データ、元帳、ログを突合します。

info@thefocus.solutions

経営層からよくいただくご質問

自動化にはどのツールを使いますか。

十分な場合はプラットフォーム標準の自動化機能を、ログが適切に残る場合は連携ツールを、どちらも合わない場合は小規模な独自ジョブを使います。各自動化はお客様のアカウント上に置き、登録簿に記録します。

自動化が誤った変更をした場合はどうなりますか。

一括変更は保存データから始めるため、影響を受けたレコードを1件ずつ復元できます。アラートは何が実行されたかを責任者に知らせ、運用手順書には元に戻す方法が書かれています。

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いくつかの情報をいただくことで、お問い合わせを適切なパートナーにおつなぎできます。「任意」の項目は空欄のままでも構いません。