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THEFOCUS
TF-07 · オペレーション

調達・ソーシング

交渉の場で合意したコスト削減は、仕入元帳の中で失われてしまうことが少なくありません。当社は入札の準備に入る前に、まずそこから1行ずつ確認します。

ともに答えを出す問い

提供内容

  • 支出分析

    仕入元帳とサプライヤーの請求書を、カテゴリ、サプライヤー、事業単位ごとに分類し、契約のカバー率と重複しているサプライヤーを示します。

  • 請求と契約の遵守状況

    請求された価格、追加料金、条件を、契約と価格表に照らして1行ずつ確認し、回収可能な差額を一覧にします。

  • ソーシングと入札の支援

    カテゴリ戦略、仕様書、サプライヤーの候補リスト、見積依頼(RFQ)一式、そして総着地コストによる入札比較を用意します。

  • サプライヤーと買い手の探索

    コモディティ市場や卸売市場で、サプライヤー、または生産者の産出物の買い手を特定・選別し、連絡と確認の記録を残します。

  • 購買の統制

    承認ルール、価格表の維持管理、仕入価格のチェックを、購買システムまたは会計システムに設定します。

  • THEFOCUSとのプロジェクトの始まり方この件について相談する

アプローチ

  1. 01

    実際の支出を分類

    発注書だけでは契約外の購買やカードによる支出が漏れるため、支出の全体像は請求書と元帳から組み立てます。

  2. 02

    着地コストで比較

    入札は、価格に運賃、関税、支払条件、最低発注数量、品質リスクを加えて、明示したレートで単一の通貨に換算して比較します。

  3. 03

    合意した価格をシステムに反映

    交渉した価格が意味を持つのは、購買システムが使う価格表に登録され、異なる明細を請求チェックが検出するようになってからです。

  4. 04

    取引量を増やす前にサプライヤーを確認

    新しいサプライヤーにまとまった発注をする前に、会社登記、取引実績、照会先、サンプルの品質を確認します。

支援実績

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THEFOCUSとのプロジェクトの始まり方

最初の対話では、お客様の状況を伺います。お役に立てると判断した場合は、より大きなご契約の前に、成果物を定めた範囲限定の診断をご提案します。

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  1. 01

    実務に即した対話

    実際にプロジェクトを率いる担当者と45分間お話しいただきます。意思決定の内容、その背後にあるシステム、期限について伺います。

  2. 02

    範囲を絞った診断

    閲覧のみの権限、固定の期間、書面による所見。記録から何がわかるか、それがどれだけのコストにつながっているか、まず何を変えるべきかをお示しします。

  3. 03

    実行に移せる計画

    変更内容、責任者、評価指標、対象外の事項を書面にまとめます。その後は同じチームが構築と測定を担うか、確実に引き継ぎます。

責任を担うひとつのチーム
診断した担当者が、そのままシステムを構築し、成果を測定します。
課題ごとに選ぶパートナー
必要な部分には独立系の専門家が加わり、契約はひとつにまとめます。
ダッシュボードより先に記録を
提言の根拠とする前に、注文データ、元帳、ログを突合します。

info@thefocus.solutions

経営層からよくいただくご質問

当社に代わってサプライヤーと交渉しますか。

根拠資料、入札、交渉計画を準備し、アドバイザーとして交渉に同席することもできます。契約の合意と署名はお客様が行います。

サプライヤーだけでなく、買い手を探す支援もしてもらえますか。

はい。コモディティや卸売の供給においては、買い手のニーズに応えるサプライヤーだけでなく、生産者の産出物の買い手も探索・選別し、連絡先ごとに確認の記録を残します。

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いくつかの情報をいただくことで、お問い合わせを適切なパートナーにおつなぎできます。「任意」の項目は空欄のままでも構いません。