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THEFOCUS
TF-07 · オペレーション

サプライチェーン計画・物流

在庫の問題は、たいていデータから始まります。誰も信頼していない予測、二重に存在するSKU、決して出荷されない在庫を押さえている受注などです。当社はまずデータを直し、次に計画を直します。

ともに答えを出す問い

提供内容

  • 需要予測

    販売実績、販促、季節性から製品ファミリー別の予測を構築し、実際の販売と照らして検証したうえで、購買チームが使っているツールで引き渡します。

  • 在庫方針

    製品区分ごとに発注点、安全在庫、見直しサイクルを設定し、各方針で滞留する現金を、それによって確保できる在庫水準と並べて示します。

  • 製品とサプライヤーのマスタデータ

    SKU、バリエーション、属性、産地、サプライヤーの記録を整理・構造化し、重複を解消して、すべての変更を記録します。

  • 物流事業者の管理

    サービス水準の定義、出荷と受注のデータから作成する事業者の評価表、そして倉庫と輸送の入札支援を提供します。

  • トレーサビリティの記録

    完成品からサプライヤー、ロット、産地へのつながりを、事業がすでに運用しているシステムの中で管理します。

  • THEFOCUSとのプロジェクトの始まり方この件について相談する

アプローチ

  1. 01

    まず製品マスタを整える

    重複したSKUや誤ったラベルのSKUの上に構築した予測や在庫方針は、その誤りを繰り返します。計画に使う前に、マスタデータを直します。

  2. 02

    止まっている在庫を解放

    決して出荷されない受注を特定し、その責任者と共に解消して、記録上の在庫が棚にある実物と一致するようにします。

  3. 03

    予測を実績で検証

    各予測手法を、学習に使っていない過去の期間で評価し、購買チームは頼る前にその誤差を確認します。

  4. 04

    お客様のデータで事業者を評価

    事業者のパフォーマンスは、お客様の受注と出荷の記録から、契約上のサービス水準と照らして測定します。

支援実績

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THEFOCUSとのプロジェクトの始まり方

最初の対話では、お客様の状況を伺います。お役に立てると判断した場合は、より大きなご契約の前に、成果物を定めた範囲限定の診断をご提案します。

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  1. 01

    実務に即した対話

    実際にプロジェクトを率いる担当者と45分間お話しいただきます。意思決定の内容、その背後にあるシステム、期限について伺います。

  2. 02

    範囲を絞った診断

    閲覧のみの権限、固定の期間、書面による所見。記録から何がわかるか、それがどれだけのコストにつながっているか、まず何を変えるべきかをお示しします。

  3. 03

    実行に移せる計画

    変更内容、責任者、評価指標、対象外の事項を書面にまとめます。その後は同じチームが構築と測定を担うか、確実に引き継ぎます。

責任を担うひとつのチーム
診断した担当者が、そのままシステムを構築し、成果を測定します。
課題ごとに選ぶパートナー
必要な部分には独立系の専門家が加わり、契約はひとつにまとめます。
ダッシュボードより先に記録を
提言の根拠とする前に、注文データ、元帳、ログを突合します。

info@thefocus.solutions

経営層からよくいただくご質問

倉庫や輸送を運営しますか。

いいえ。倉庫、輸送、フルフィルメントは運営しません。当社は在庫を計画し、データを整え、事業者を評価し、その契約を支援します。物理的なオペレーションは、引き続きお客様とお客様の事業者が担います。

専用の計画ソフトウェアは必要ですか。

必ずしも必要ではありません。多くの企業は、コマースシステムやERPに、検証済みの予測モデルを組み合わせるだけで十分に計画できます。製品、拠点、サプライヤーの数が多く、簡易な方法では信頼性が保てない場合に、専用ソフトウェアを推奨します。

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いくつかの情報をいただくことで、お問い合わせを適切なパートナーにおつなぎできます。「任意」の項目は空欄のままでも構いません。