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THEFOCUS
TF-04 · グロース

営業生産性・B2B成長

各問い合わせを、それを生んだ広告や紹介から、見積もり、署名済みの受注、入金まで追跡し、売上を失っている段階を直します。

ともに答えを出す問い

提供内容

  • パイプラインとCRMの設計

    開始と完了の基準、必須項目、指名された責任者を備えたステージを、お客様が所有するCRMに設定し、パイプラインの金額がどのレポートでも同じ意味を持つようにします。

  • リードの選別と振り分け

    回答によって決まる判断と結びつけた選別用の質問、製品別・地域別の振り分けルール、最初の接触からの応答時間の追跡を整えます。

  • 見積もりから受注までのプロセス

    見積テンプレート、承認の範囲区分、フォローアップの流れ、電子署名、請求への引き継ぎを整え、個人の受信箱にしか存在しない見積もりをなくします。

  • クローズドループの測定

    有望リードと成約をオフラインコンバージョンとして広告プラットフォームに送り返し、入札が売上から学習するようにします。

  • 買い手と販売代理店の開拓

    卸売やコモディティの販売者向けに、貿易データ、ディレクトリ、公開記録から対象リストを作成し、買い手ごとにアプローチと選別のメモを添えます。

  • THEFOCUSとのプロジェクトの始まり方この件について相談する

アプローチ

  1. 01

    実際の営業プロセスを把握

    パイプラインを描く前に、CRMの履歴、見積ファイル、問い合わせの受信箱を読み、営業チームの業務に同席します。

  2. 02

    すべての段階を測定

    各ステップの転換率と所要時間を、流入元別、製品別、営業担当者別に、記録そのものから算出します。

  3. 03

    売上に最も近い漏れから直す

    失った見積もりは、失ったクリックよりも高くつきます。そのため作業は後半の段階から始め、上流へと進めます。

  4. 04

    営業の結果をマーケティングにつなげる

    成約がプラットフォームとレポーティングに戻るようになれば、マーケティングと営業はひとつの記録に基づいて議論できます。

支援実績

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THEFOCUSとのプロジェクトの始まり方

最初の対話では、お客様の状況を伺います。お役に立てると判断した場合は、より大きなご契約の前に、成果物を定めた範囲限定の診断をご提案します。

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  1. 01

    実務に即した対話

    実際にプロジェクトを率いる担当者と45分間お話しいただきます。意思決定の内容、その背後にあるシステム、期限について伺います。

  2. 02

    範囲を絞った診断

    閲覧のみの権限、固定の期間、書面による所見。記録から何がわかるか、それがどれだけのコストにつながっているか、まず何を変えるべきかをお示しします。

  3. 03

    実行に移せる計画

    変更内容、責任者、評価指標、対象外の事項を書面にまとめます。その後は同じチームが構築と測定を担うか、確実に引き継ぎます。

責任を担うひとつのチーム
診断した担当者が、そのままシステムを構築し、成果を測定します。
課題ごとに選ぶパートナー
必要な部分には独立系の専門家が加わり、契約はひとつにまとめます。
ダッシュボードより先に記録を
提言の根拠とする前に、注文データ、元帳、ログを突合します。

info@thefocus.solutions

経営層からよくいただくご質問

営業担当者を派遣したり、アプローチを代行したりしますか。

プロセスを設計し、CRMを設定します。開拓がスコープに含まれる場合は、買い手の調査と最初のアプローチを行うことも可能です。販売と交渉は、お客様のチームが担います。

どのCRMを使うべきですか。

お客様の営業プロセスと、連携が必要なシステムに合うものです。その観点で選択肢を比較し、設定の手間と運用コストを明示します。既存のCRMの設定を直したうえで、そのまま使い続けることも少なくありません。

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いくつかの情報をいただくことで、お問い合わせを適切なパートナーにおつなぎできます。「任意」の項目は空欄のままでも構いません。